「世界のお弁当-心をつなぐ味レシピ55」のレビュー

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タイトル 世界のお弁当-心をつなぐ味レシピ55
著者 服部直美
ISBN 9784795836433
価格 定価:1,620円(本体価格+税)
会員価格:1,539円(本体価格+税)

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可愛いお弁当にセンスのいい文章∩写真
もも 様
お弁当箱と水筒の可愛さにびっくりで、台湾の水筒は私も買いにいきたいくらい!
レシピもそんなには難しくなさそうなのでチャレンジしてみたいです。なにより驚いたのは服部さん。多分きっと、添乗をはじめたばかりの私がたくさんお世話になった先輩ではないでしょうか???10年くらい昔のことですが。
奥が深い!
mika 様
「お弁当は日本のが一番!」などと思っていたこともあったけど知れば知るほど食の世界は奥が深い。インドのお弁当配達の話は前にインドの人にきいたことがあり世界の人々がどんな食事をどんな思いでしているんだろうっていのは私の一番の感心、(どこを旅しても私もやはりその国の食文化が一番気になる「胃文化研究家」の名をなのってます)きもちのこもった食事に対する人間の記憶はいつまでも残ると思う。
服部直美さんステキな本をありがとう。もう一度じっくり読みます。
たのしい本でした!
ゆりこ 様
写真がきれいで文章とのバランスも良く、容器の紹介、内容やそのお弁当がある生活の背景がよく見え、とても楽しい本でした。毎日子供と主人のお弁当を作る立場として、世界のいろいろな土地の人達とちょっと通じている感じがしました。
繰り返し読んでいます
たか 様
読みやすくさりげなくアイデアと情報と繊細な心配りのある本だと思います。
平易な中に、作者の緊張感と思いやりを感じます。味わい深い本だと繰り返し読んでいます。
弁当にこめられた想い
hige 様
本書のページをめくるとき、弁当のフタを空けるときの「今日のオカズはなんだろう?」と同じようなドキドキ感があります。世界各地のお弁当は千差万別だけど、作り手の相手を思う気持ちは同じなんだと思うと具の違いなんて些細なことに思えるから不思議です。料理もしなければ、海外旅行も行ったことがないサラリーマンの私がこの本を手にとったのはなぜなんだろう。就職して東京に出てきて10年、めったに帰省していない実家の母親のことを思い出したせいかもしれません。まずいとか重いとか文句ばっかりいってたのに毎日欠かさず弁当を作ってくれた母親に感謝です。