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思い立ったらすぐに行けちゃう!週末アジア!プラス有給1日で行ける12都市案内

『思い立ったらすぐに行けちゃう週末アジア!』では、プラス有給1日で行ける12都市をご案内!
ここでは、週末海外の第一人者がおしえる、本にはない、いまおすすめの『週末アジア!』をご紹介します。
サンデートラベラー・吉田友和さんの気になるカバンの中身も一挙公開。
あなたも非日常のアジア時間で、平日の疲れを吹き飛ばそう!

いまならこんな週末アジア!プラン1:シンガポール

 新時代の空の旅を担う翼として、鳴り物入りで搭乗したエアバスA380。2008年5月20日からは、いよいよシンガポール航空(東京〜シンガポール直行便)の定期運行が開始された。航空機マニアならずとも大注目のA380に乗って、アジア一の先進都市シンガポールへ!
総2階建てのA380は、エコノミークラスでもいままでよりもずっと広い居住空間を確保。片道約7時間のフライトも快適に過ごすことができるはずだ。
 他民族が共存しながらも、土地や資源もないのにこれだけの経済発展を遂げているシンガポールは、まさにアジアの理想形都市。3月には世界最大規模の観覧車「シンガポール・フライヤー」が、マリーナベイエリアにお目見えしたばかり。セントーサ島では開発ラッシュが続き、将来的に大型のカジノや、ユニバーサルスタジオの建設計画もあるなど、今後ますます魅力的なディスティネーションに成長していく可能性を秘めている。
 本書でも紹介しているが、都会派のおしゃれで洗練された旅をしたいなら満足度は間違いなく高いだろう。直行便で無理のないフライトスケジュールとなるので、週末だけで行く東南アジア旅の入門コースとしてもオススメだ。



シンガポールのマスコット「マーライオン」は、意外とファニーで愛嬌のある顔をしていると思う

【フライトスケジュール】
■往路
11:30 成田発→17:35 シンガポール着(SQ637便)

■復路
23:40 シンガポール発→07:30 成田着(SQ638便)

■航空券代 54,000円(SQフレックスセーバー、諸経費別)

いまならこんな週末アジア!プラン2:プーケット

 タイのプーケットといえば、定番のアジアン・リゾート地として人気のあるところ。2004年のスマトラ島沖地震以降、観光客の足が遠ざかっていたが、目ざましい復興を遂げ、いまでは津波の傷跡もほとんど残っていない。島最大の歓楽街パトンビーチの一等地に、バンコク並みに近代的な大型ショッピングモール「ジャンセイロン」がオープンし、そこに隣接する形で5つ星の洗練リゾート「ミレニアム」も完成した。  再び注目を集めつつあるプーケットへ、週末だけで訪れてみることも十分に現実的だ。関東在住者でも、関空発の深夜便に乗り継ぐ形で、会社帰りに羽田から出発できる。帰りは関空ではなく、成田に早朝に帰ってくるフライトにすればよい。  なお、運行を休止していたタイ国際航空の東京発プーケット行き直行便が、2008年7月17日より再開が決定したといううれしいニュースも。木曜と土曜の週2便(10:00成田発→15:25プーケット着、帰りはバンコク経由)なので、月曜に有給を取って2泊3日で行くか、もしくは木金と有給を2日取れるなら3泊4日というスケジュールになるだろう。

   1.プールサイドでシンハービールをぐびっと飲みながらのんびり。仕事の疲れが癒される至福の瞬間だ
   2.プーケットシティの旧市街には、ヨーロッパと中国の文化が入り混じった異国情緒あふれる街並みが残る

【フライトスケジュール】
■往路
21:40 羽田発→22:50 関空着(ANA977便)
01:25 関空発→05:15 バンコク着(NH5959便/TG673便)
07:30 バンコク発→08:50 プーケット着(TG203便)

■復路
18:25 プーケット発→19:50 バンコク着(TG218便)
22:10 バンコク発→06:20 成田着(NH5952便/TG640便)

■航空券代 60,000円(ANAエコ割14WEB、諸経費別)


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吉田友和

サラリーマン生活の中での海外旅行体験をつづった前著『仕事が忙しいあなたのための週末海外』(2007年弊社刊)が大きな反響を呼んだ、「旅するサラリーマン」。結婚を機に妻と出かけた607日間の世界一周旅行後に、前職場に復職。スキを見ては出かけた海外旅行は、4年間で約30回、20カ国以上におよぶ。その中で蓄積されたノウハウは、「有給を取りやすくするためには会社で”旅キャラ”を目指せ!」など、旅好きに強い共感と勇気を与えている。
1976年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。妻の松岡絵里とまとめた世界一周旅行ガイド『してみたい!世界一周』(弊社刊)がベストセラーに。今後の野望は、会社を辞めずに(!)もう一度世界一周すること。ほかの著者に『世界一周デート トモ&エリの607日間ハネムーン』(TOKIMEKIパブリッシング/角川書店刊)、共著に『決定版 バックパッカーズ読本』(双葉社刊)がある。
HP「サンデートラベラー」:http://sunday-traveller.com/