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■「誰も国境を知らない-揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅」
各マスコミで続々紹介! 話題沸騰!!
 各マスコミで続々と紹介されています。また今回、著者の西牟田靖さんより特別にコメントをいただきました。編集者の言葉も紹介しています。

誰も国境を知らない-揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅 ノンフィクションライター西牟田靖

著者の言葉:

 僕がこの本でやろうとしたことは、領土や国境というものを通して、日本という国を見つめ直す、ということです。そのために国境に一番近い陸地である「国境の島」を訪れ、島の現状を見るとともに関係者に会い話を聞いていきました。アプローチは日本国内からだけに限定しませんでした。「日本のかたち」を立体的に捉え直すためには外から見ることも必要だと思っていたからです。
 地理的な理由に加えて政治的な理由から渡航困難な島がいくつもあり、ある程度回りきるには5年もの歳月が必要でした。その歳月こそが「国境の島」の遠さなのだと旅を終えた今、実感しています。また、「国境の島」という存在は我々日本人の“現在”とつながっているというのも旅を終えて獲得した実感です。
 読者の皆様がこの本を読むことで日本の国境地帯の実際を知り、「ああ、日本というのはこういう国だったのか」と感じていただければ、著者としてこれほど嬉しいことはありません。


編集者の言葉:

 ・「ほぼ日刊イトイ新聞」「担当編集者は知っている」10月3日掲載


その他:

【パブ掲載一覧】
・「週刊アスキー」2010/11/16号 2010年11月1日発行。
・日本テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』領土問題特集 2010年10月1日(金)
・「神奈川新聞」のブックカバーというコーナーで紹介される。2月22日。
・「静岡放送」静岡のラジオ局、SBSラジオ「とれたてラジオ」のコーナー、「情報三枚おろし」で紹介される。2月5日。
・「聖教新聞」読書欄に話題の本として紹介される。2009年1月14日。
・「夕刊フジ」著者インタビュー、12月26日。
・「本の雑誌」の「高野秀行の辺境読書」コーナーに掲載
・「ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008」 (マガジンハウスムック)日経の書評担当者が5位に選出。
・「コヨーテ」著者インタビュー、12月10日発売。
・「週刊アサヒ芸能」の書評コーナー、「本バカにつける薬」にて紹介。12月2日。
「北海道新聞」11月16日付、書評。高野秀行氏・評。
「日経ビジネス オンライン」書評、11月12日掲載。評者・朝山実氏。
・「ダ・ヴィンチ」12月号。ダ・ヴィンチBook Watcherの絶対読んでトクする20冊 書評掲載。
・「Voice」著者インタビュー、11月10日発売12月号。聞き手・仲俣暁生氏。
「朝日新聞」11月2日付朝刊読書面、書評。重松清氏・評。
・「週刊プレイボーイ」著者インタビュー、11月1日発売号。
・「望星」著者インタビュー、11月1日発売12月号。
・「週刊トラベルジャーナル」新刊紹介、10月27日発行号。
「読売新聞」10月26日付日曜版の書評。
・「週刊文春」文春図書館・著者は語るコーナー 10月23日発売、10月30日号。
・「メトロミニッツ」10月20日配布11月号、書評。
・「日本経済新聞」10月19日付朝刊読書欄、書評。武田徹氏・評。
・「新潮45」10月18日発売11月号、書評。城戸久枝氏・評。
・「週刊朝日」著者インタビューコーナー 10月14日
「東京新聞」、「中日新聞」10月12日付の日曜版書評欄
・「山形新聞」、「愛媛新聞」10月12日
・「軍事研究」10月10日発売11月号、書評。
・「日経新聞(夕刊)」10月8日付(水)、新刊紹介。城戸久枝氏・評。
・「SPA!」10月7日号、書評。
・「信濃毎日新聞」10月6日付、新刊紹介。
・「中國新聞」、「河北新報」、「信濃毎日新聞」10月5日
「ほぼ日刊イトイ新聞」「担当編集者は知っている」掲載。10月3日〜掲載。
・「実話ナックルズ」9月30日発売11月号、新刊紹介。
「日刊ゲンダイ」9月29日付、書評。
「スポーツ報知」9月29日付(月)、著者インタビュー。
・「北國新聞」、「秋田さきがけ新聞」9月28日
・セブンアンドワイ ノンフィクション部門ランキング1位(2008年9月28日20時現在)

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