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キムチの誘惑 神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行 著者・小泉武夫おおいに語る 特別ムービーオンエア中。

某月某日、東京渋谷の某所にて、『キムチの誘惑』出版を記念し、著者小泉武夫先生を囲んだ一席が設けられました。
東京農業大学の先生の教え子さんたちの協力もあり、よくよく数え上げてみると本作『キムチの誘惑』がなんと、先生の単著100冊目であることが先ごろ判明! 今宵は併せて、その祝いの宴ともなった次第です。
東京農大の畑で今日穫ってきたばかりというキュウリ&ミニトマトを、やおら鞄からごっそりと取り出した先生、出席者全員に「ほれ、ほれ」とはだかのままで配ってくださいました。早くも小泉ワールド全開です。
乾杯の後には、
「いやあ、オレもよく書いてきたよ。その記念すべき100冊目がこの『キムチの誘惑』だったわけですから、感慨深いですなあ。取材で行った韓国では、アミの塩辛の洞窟にいたく感動しましたなあ。あとは、本には入りませんでしたが、海岸近くのレストランで食べたカキごはんね、あれも最高にうまかった。
 それはそうと、ふつう記念すべき100冊目となったならば、ホテルかどこかで盛大なパーティなんぞを開いてもらったりとか、ね……。(あわてる担当編集を制して)ハハハ、冗談ですよ。ぼくはね、どうでもいいんだ、ホントそういうのは。だって通過点でしかないから。めざせ200冊ですよ。ガハハハ!」

そんなイチロー選手ばりに「彼方をゆく男」小泉武夫先生から、読者の皆様に向けたメッセージを頂戴しました。
いい感じにお酒も入って御機嫌至極の小泉節をとくと御覧あれ!

キムチの誘惑 -神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行
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キムチの誘惑
-神秘の発酵食をめぐる韓国快食紀行


  あなたはまだ、本当のキムチを知らない!韓国美女とソウルの夜を鯨飲馬食、宮廷キムチにアドレナリンがほとばしる。厳選素材を生み出す。「達人」訪問ルポも収録。垂涎の小泉流「キムチ料理」15品に刮目せよ!われらが発酵仮面、本場のキムチを食べ倒す!

小泉武夫(こいずみ・たけお)
1943年福島県の酒造家に生まれる。農学博士。専攻は醸造学・発酵学・食文化論。東京農学大学醸造学科卒業。現在東京農学大学教授の傍ら、鹿児島大学、別府大学、広島大学の客員教授をはじめ、農林水産政策研究所客員研究員、農林水産省食料自給率向上協議会長、国立民族学博物館共同研究員、日本スローフード協会最高顧問なども務める。世界中を旅して出会った寄食・珍食を食べ尽くす「鋼鉄胃袋」の持ち主。自宅の厨房「食魔亭」で特異の料理を供することもしばしば。紋切り型の表現を排した独特の表現と巧みな文章で食べ物の素晴らしさを伝える筆致には定評がある。