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設定資料室『のびろ!レーゴム』056

レーゴム

しんちょう ふめい…というより、むげんだい
たいじゅう ふめい


ぜんしんがすべてゴムでできているなぞのロボット。
ゴムをじゆうにうごかすちいさなでんしづのうをないぞうしている。
ことばははなせず、ちのうはしょうがくせいていど。
エネルギーはたいようこうせん。
はれているひにひなたぼっこして、エネルギーをチャージする。
のびたりちぢんだりするからだで
どんなこうげきでもかわしたりうけとめたりできるが、
からだがグニャグニャなので
じぶんからこうげきするちからはまったくない。
そのためほかのロボットからやくたたずあつかいされ、
たたかいのときはかならずのこってみはりばんをさせられる。

ナナシマル

レーゴムのあいぼう。ウサイヌとよばれるめずらしいどうぶつ。
オス。
あるじけんでレーゴムとしりあってからいつもそばにいるようになる。
じゆうきままなせいかくで、なにかにしばられるのがだいきらい。
レーゴムのよわよわしさにいつもためいきをついているが、
レーゴムのほんとうのちからにきづいているかずすくないひとりでもある。


レーゴムの世界

レーゴムのいるせかいはおおきなせんそうがあって、
それぞれのくにがいろいろなロボットをつくってたたかわせていた。
せんそうはおわったが、いまでもちいさなたたかいがあちこちでおこり、
いきのこったロボットたちのたたかいはつづいている。
なかでも「ひとつめだん」とよばれるわるいロボットぐんだんは、
まちをこわしにんげんをおそうあばれんぼうなのでおそれられている。
レーゴムは「ひとつめだん」からにんげんをまもるロボットたちと
いっしょにくらしている。

レーゴムをつくったのは「ハカセ」とよばれるなぞのじょせい。
ハカセはレーゴムのたんじょうとどうじにゆくえふめい。
だからレーゴムはうみのおやであるハカセのかおをしらない。

ひとりめざめたレーゴムはぐんたいにひきとられいろいろしらべられる。
だが、ゴムのからだでぶんかいすることができないうえに
たたかうちからのないレーゴムはそだいゴミとしてすてられる。
すてられたレーゴムは人をたすけるはぐれロボットたちとくらすようになる。

レーゴムのゆめ

レーゴムのゆめは「ひとをたすける
スーパーロボットになること」。
ほかのロボットのように
こうてつのからだとぶきをてにいれて、
じぶんもはやくひとをたすける
スーパーロボットになりたいとおもっている。




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