TOP>YUBISASHI羅針盤シリーズ第1弾『若者よ、くじけるな!日本海から希望が見える-- 十年後のための日本人の境気』
新書創刊!YUBISASHI羅針盤プレミアムシリーズ第1弾!『若者よ、くじけるな!日本海から希望が見える--
十年後のための日本人の境気』オピニオニスト沼田憲男 著 ウラがオモテに変わるときが来た!中国の大国化は脅威ではなくチャンスである。これからは大国=中国に向き合う日本海側の時代。日本海と導線のある大都市=大阪がその中心になる。その他、日本の将来を変える斬新な提案が満載!!少子高齢化との向き合い方、TPPと農業の未来、官僚の目指すべき道、商店街の活性化案etc…
YUBISASHI 羅針盤プレミアムシリーズ第1弾!

『若者よ、くじけるな!日本海から希望が見える
--十年後のための日本人の境気』

<内容紹介>
日本を背にして日本海を見渡すと、鮮明に浮かび上がってくる。権力を東京に集中させ、富を太平洋ベルトライン地域に集中させた、明治以来の中央集権体制にもう希望は見えない。東京一極集中、地方の凋落という国家のアンバランスをいかに正すのか?若者たちが生き生きと働けるにらいのためにいまできることはなにか?-手立てはある。

プレスリリース

著者:沼田憲男(オピニオニスト)
新書判/190ページ
861円(本体価格+税)

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著者略歴

沼田憲男(ぬまた・のりお)
沼田事務所代表・提言家・オピニオニスト
1947年東京生まれ。71年早稲田大学第一政治経済学部卒業後、日本経済新聞社入社。91年より第三次臨時行政改革推進審議会会長秘書に2年半出向。九十四年日経新聞退社後、自称「大陸浪人」として単身中国大陸に渡る。以降日中間の種々のビジネスの橋渡しをつとめると同時に、両国間で様々な提言活動を行い、実行してきている。2002年、「母なる河を守る植林活動」協力で中国共産主義青年団中央委員会より表彰された。2007年より、京都丹後地方を拠点に自ら情報通信、農業を中心とした地域再生に取り組みながら、日本海の向こうとこちらを見据えた日本の未来像を構想し、活動中である。本書は、閉塞する日本を再生するための提言著作シリーズの第一作である。

生きる勇気と元気を与える日本再生のための提言 羅針盤プレミアムシリーズ 01政治02経済03社会04文化05医療

私たちの暮らしを支える、政治、経済、医療、教育、外交、どの分野をとっても出口の見えない混沌とした時代に突入しています。
急激に変化する社会の中で、どう考え、行動していけばよいのか。
その道しるべとなるべく、50年後100年後も変わらない、人が人として生きていく根源的価値を、変わりゆく歴史の中で伝え続けたい。
本シリーズでは、出版の原点である紙媒体で表現できうる可能性をとことん追求し、活字に音声を加えたプレミアムな「知」を発信していきます。