プレスリリース

「YUBISASHI 羅針盤プレミアム・シリーズ」を創刊!
生きる勇気と元気を与える日本再生のための提言
朗読や著者からの音声メッセージも提供

[2011.03.28]

株式会社情報センター出版局(本社:東京都新宿区、代表取締役 田村 隆英)は、混迷を極める日本社会の道しるべとなるべく、 「YUBISASHI羅針盤プレミアム・シリーズ」を創刊いたします。

私たちの暮らしを支える、政治、経済、医療、教育、外交、どの分野をとっても出口の見えない混沌とした時代に突入しています。
急激に変化する社会の中で、どう考え、行動していけばよいのか。
その道しるべとなるべく、50年後100年後も変わらない、人が人として生きていく根源的価値を、変わりゆく歴史の中で伝え続けたい。
本シリーズでは、出版の原点である紙媒体で表現できうる可能性をとことん追求し、活字に音声を加えたプレミアムな「知」を発信していきます。

その第一作として、

    『若者よ、くじけるな! 日本海から希望が見える』
               ──十年後のための日本人の境気

     沼田憲男・著  新書判並製  定価820円(税別)

を刊行いたしました。

今回のいたましい震災の前に書かれたものですが、はからずも「この後の日本社会」を見事に予見することとなりました。
権力を東京に集中させ、富を太平洋ベルトライン地域に集中させた、明治以来の中央集権体制にもう希望は見えない、その延長線上に未来はないと言い切るところから本書は始まっています。
経済紙記者を長く務めた後、自称「大陸浪人」として中国に単身渡り、日中間の友好とビジネスの橋渡しをしてきた著者の、その経験からもたらされる卓見で、大胆な提言が展開されます。

  ・日本海側は日本の「ウエストコースト」である
  ・輸出産業としての「日本農業」構想
  ・日本を救う「商都大阪」の復活策
などなど。

これまで「裏日本」と称されてきた日本海側沿岸地域は、超大国・中国を正面に、豊かな自然を背景に生産活性化される。さらに、東アジアで最もリスクが少なくインフラが整備されている関西圏とくに大阪に外資を呼び込み、中国=東アジア圏のセンターとする。そうなれば、日本はまったく新しい次元に生まれ変わることができる。そのために、何をするか? いまの若者たちが生き生きとなれる十年後の日本、この後の日本社会のゆく道を大胆に提言する嚆矢の一冊となっております。


刊行タイトル
若者よ、くじけるな!日本海から希望が見える-十年後のための日本人の境気
【著者】沼田憲男
【サイズ】新書判並製
【価格】820円(税別)
【ISBN】9784795844230
【発行年月日】2011年4月5日
【書籍詳細ページ】
http://www.4jc.co.jp/books/detail.asp?id=2218
【音声利用の仕方】
「指さしペン」でタッチすると、オリジナル音声を聞くことができます。
1.本文の朗読
(各章ごとに本文の朗読を聞くことができます。
2.著者からのメッセージ
(各章の読み方のヒントを著者の肉声でお伝えします。
3.プレミアム音声
(特典音声がお楽しみいただけます。

若者よ、くじけるな!日本海から希望が見える-十年後のための日本人の境気

本件に関するご質問・お問い合わせは下記までお願いいたします。
情報センター出版局   営業:神成
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-1 四谷ビル
電話:03-3358-0231(代表) FAX:03-3358-0219
電子メール:info@4jc.co.jp
会社サイト:http://www.4jc.co.jp/