タイトル

語られなかった敗者の国鉄改革

著者 秋山謙祐
品番 2152
ISBN 9784795849921
サイズ 四六判上製/351ページ
発行年月日 2009/01/07
定価:2,376円(本体価格+税)
会員価格:2,257円(本体価格+税)
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目次: 第1章 国労という巨大組織
第2章 マル生運動との闘い
第3章 国労活動家としての日々
第4章 スト権奪還闘争
第5章 国労中央執行部
第6章 若き国労企画部長
第7章 崩壊への序曲
第8章 最後の賭け
第9章 修善寺臨時大会
終章  最後の仕事
内容: 「国労」元幹部が明かす分割民営化の内幕 JR発足一年前のあの日、すでに崩壊への「切符」は切られていた。国鉄分割民営化の渦の中で自壊した国鉄最大労組「国労」。その敗北を招いた激しい内部抗争、いびつな労使関係、そして国家の思惑とは---。敗者側が初めて語る「苦悩の国鉄改革史」。
掲載誌:
  • 「読売新聞」著者インタビュー記事、2009年2月15日
  • 「週刊読書人」日本図書館協会選定図書 2009年4月3日