タイトル

誰も国境を知らない-揺れ動いた「日本のかたち」をたどる旅

著者 西牟田靖
品番 2143
ISBN 9784795848924
サイズ 四六並製/390ページ
発行年月日 2008/10/07
好評既刊本ジャンル別オススメ
定価:1,836円(本体価格+税)
会員価格:1,744円(本体価格+税)
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目次: 一 北方領土T [渡航を禁じられた島]
二 沖ノ鳥島 [国家が守る見えない島]
三 竹島T [民族的聖地への上陸記]
四 対馬 [隣国と向き合う交流の島]
五 硫黄島 [国家に裏切られた島]
六 小笠原諸島 [日米の間で揺れ続けた島]
七 与那国島 [国境の手前でもがく島]
八 竹島U [奪われた島をめぐる記憶]
九 北方領土U [歴史が止まったままの島]
十 尖閣諸島 [政治的な秘境となった島]
内容: あの戦争の果てに-隣国に奪われたままの領土、上陸を禁じられた政治的秘境、いまも戦後が終わらない島・・・・日本周縁の島々をめぐり、そこに行かなければ見えない、知られざるニッポンをあらわにする。 日本であるはずのその島には、ロシアの戦勝記念碑が立っていた。
掲載誌:
  • 「週刊アスキー」2010/11/16号 2010年11月1日発行。
  • 日本テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』領土問題特集 2010年10月1日(金)
  • 「神奈川新聞」のブックカバーというコーナーで紹介される。2月22日。
  • 「静岡放送」静岡のラジオ局、SBSラジオ「とれたてラジオ」のコーナーで紹介。2月5日。
  • 「聖教新聞」読書欄に話題の本として紹介される。2009年1月14日。
  • 「夕刊フジ」著者インタビュー、12月26日。
  • 「本の雑誌」の「高野秀行の辺境読書」コーナーに掲載
  • 「ダカーポ特別編集 今年最高の本 2008」 (マガジンハウスムック)日経の書評担当者が5位に選出。
  • 「コヨーテ」著者インタビュー、12月10日発売。
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