タイトル

「薬」が殺される 「安心」と「文化」を破壊する厚労官僚の知られざる実態

著者 足高慶宣
品番 2117
ISBN 9784795848221
サイズ 四六判上製/231ページ
発行年月日 2008/03/17
定価:1,728円(本体価格+税)
会員価格:1,642円(本体価格+税)
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目次: プロローグ 誰が「薬」を殺すのか
1 「置き薬」という文化
2 なぜ「置き薬」が狙われたのか
3 薬業界を破壊する
4 ついに改正薬事法成立
5 家庭から薬を消さないために
終章 生まれ変わる「置き薬」
内容: 官僚政治に宣戦布告!「薬事法の改悪」「官僚のサボタージュ」によって、医薬品の違法販売は見過ごされ、地域住民のライフライン「置き薬」が抹殺されようとしている-。本書は、伝統文化「置き薬」の存続を賭けた官僚との闘いを描いたドキュメントである。
掲載誌:
  • 夕刊フジ(08.04.07)