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タイトル
水になった村-ダムに沈む村に生き続けたジジババたちの物語
著者
大西暢夫
品番
2111
ISBN
9784795847927
サイズ
四六並製/374ページ
発行年月日
2008/01/13
定価:
1,680円
(本体価格+税)
目次:
1 五合飯とぼた餅
2 廃墟の村
3 徳山村との出会い
4 わさび畑を行く
5 露天風呂とロウソク1本
6 索道の話
7 トチ餅作り
8 漢方薬博士
9 実りの秋
10 土は宝物
・・・26 村は生きている
内容:
◎話題の『僕の村の宝物』が、完全改訂版になって刊行!<プロローグより>徳山村がどんな村だったのか。そして、ジジババがなぜこの山の中に残り続けたのか。それが知りたかった。僕が写真を撮らなかったり、話を聞かなかったら、幻になっていることもあるだろう。それがもったいないと思うのだ。ダムは何もかものみ込んでしまう。この本を読むにあたって、読者の方々がまるで徳山村を訪ねた本人のようになってくれたらありがたい。ダムに沈んだ徳山村は、とても明るい村だったから。
掲載誌:
日経マガジン3月号:書評掲載 (3月2日配布)
岐阜新聞(08.01.31)
関連リンク:
著者”大西暢夫”監督によるドキュメンタリー映画『水になった村』
「水になった村」公式HP
ポレポレタイムスのぽれーっとした日常
関連する書籍
僕の村の宝物