タイトル

フィリピーナはどこへ行った

著者 白野慎也
品番 2070
ISBN 9784795846326
サイズ 四六並製/286ページ
発行年月日 2007/03/12
定価:1,728円(本体価格+税)
会員価格:1,642円(本体価格+税)
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目次: 旅のはじまり −彼女たちの新たな戦いを追って
ケース1 1日1食のカラオケガール ローナ23歳
ケース2 日本の恋人はうそつき? アナリサ21歳
ケース3 めげない姉妹の夢のゆくえ シェラ28歳
ケース4 援交カフェで見つけた本物の幸せ ジャネット23歳
ケース5 夢を見ない天使 レイチェル21歳
ケース6 せつない再開 リセル26歳
ケース7 17歳の娼婦 ジョイ17歳
ケース8 置屋で働く優等生 ルーアン22歳
旅のおわりに −弱いものいじめはするな (一部抜粋)
内容: 大反響のブログ 待望の単行本化!「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者白野慎也が追う渾身のノンフィクション。フィリピン人エンターテイナーの入国が、厳しく抑えられるようになって2年余り。全国のフィリピンパブが、どんどん消えつつある。歌に、踊りに、ショーに、つかの間の癒しを与えてくれた天使たちは今どこで、何をしているのだろうか?  「旅の指さし会話帳フィリピン」の著者・白野慎也が、フィリピーナの“その後の人生”を追いかける、衝撃のレポート。